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車査定 交渉の基本

新潟で複数業者に車の買取査定を依頼した場合、一つ一つの業者まで出向いて査定をしてもらうのは時間や労力がかかるので現実的ではありませんね、ですからほとんど人は自宅まで業者に来てもらい愛車の査定をしてもらっています。
その際のこちらの対応について大事な点をまとめてみました。

 

複数の業者に査定を依頼していることを伝える

何件かの業者が自宅まで来て査定をしてくるのですが、その時に他の業者にも査定を頼んでいることを伝えない方がいいのではないか、あるいは伝えてしまうと業者のスタッフが良い気持ちがしないのではないかと心配される方もいることでしょう。
結論としてははっきりと伝えておいた方が良いということです。
伝えることで印象が悪くなったり査定金額に影響するということはありませんので安心してください。
買取業者側でも複数の同業者が査定をしているというのは承知していますから、査定をしてにやってくる査定士さんもそれを前提として出向いているはずです。
他の業者にも査定をお願いしているということを聞いたとしても当然のこととして受けてめてくれるでしょう。

 

査定士に他の業者の査定金額を伝える

A社、B社、C社の3つの業者に愛車の買取査定を依頼しているとします。その場合他社の査定金額を伝えるべきかどうかということですが、これは伝えてもかまいません。
でも伝えるタイミングを間違えないようにすることです。
やっていけないのはA社の査定が終わって査定金額を出してもらい、その後にB社、C社の順で査定をしてもらうようなとき、おそらくどちらも他社がどれくらいの査定金額であるか聞いてくるはずです。
査定をする前には他社の金額を言わないようにしましょう。
業者側としてはできるだけ安く買取をしたいというのが本音ですから、他社の見積額を聞き出してそれよりちょっとだけ上乗せして査定額算出するはずですから、よほどのない限りは言わないようにしましょう。
他社の査定額を聞かれたらそれとなく流すようにしましょう。
それと「希望の買取金額はいくらですか?」と聞かれてもはっきりと言わないで、「車の相場はよくわからないのでできるだけ高く買取してもらえれば……」というような感じで答えましょう。
一通り査定額が出そろったところで、交渉をするために具体的に「B社では3万円高く査定してくれました」と伝えることです。そうすることで他社がさらに上乗せした査定額を提示してくれる可能性が飛躍的に高まります。

 

車を手放す時期と理由を伝える

買取業者側としては車を売ると決めている人であれば、気持ち的にもできるだけ高く買い取りをしようと張り切るものです。
ですから車を売ることに決めていることとその理由を伝えることで、業者側も真剣に買取額について考えてくれるはずです。
そしていつ売るかをはっきりさせておけば、その時期の相場なども考慮に入れて安心して査定額を算出できるのでより高額での買取額を提示することも可能なのです。
逆にいつ売るかどうかも決まっていないようなら時期により相場が変動しますから思い切った買取額を提示できないものなのです。
そういった買取側の事情も踏まえてうえで交渉にあたることも大切です。