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ちょっとして手入れが心がけで査定額アップします

車の査定は基本的にその車の現在の状態を見て決められますが、その際にちょっとしたことを済ませておくことで査定額はアップすることがあります。
車の相場は車種、年式、走行距離、装備品や修復歴など大体が決まってしまいます。でもそれ以外にもちょっとしたことで思うぬ査定額アップや逆にまいなすにつながってしまいます。ここではそのちょっとしたことをお教えしますね。

 

まずは走行距離です、4万9千キロと5万1千キロの車を査定に出すと、距離数の差2千キロ以上の査定額に差がついてしまうんです。これは3万キロ、5万キロを境にして査定額が大きく変わってしまうという業界の常識になっています。
なので3万キロ以内か5万キロ以内に車を売りに出すのが、少しでも高く売るためのコツになります。

 

もう一つは日ごろの車の手入れも大切です。定期的にワックスがけをしたり内装も汚さないようにすることです。査定士が見れば普通の人がわからないような傷や汚れなどもすぐにわかってしまいます。
そういったところをよく見ている査定士であれば、程度が悪い車ということになってしまい、査定のマイナス要素になってしまいます。なので、自分の愛車は次に売りに出すことも考えながら丁寧に洗車や掃除などもマメにしておくことが大切なんですね。

 

装備品の中でも特にナビゲーションシステムは毎年のように新製品が出て技術進歩が著しいものです。
ナビは査定でもあまり重要視されない傾向にあるので、純正品でない付け替えができるものであれば、取り外して次の車に使うことにして査定には入れない方が得になります。

 

それと以外にも12カ月点検などきちんと受けていることも査定の時にチェックされます。ここで査定士はこの車の状態をある程度把握しているのです。なので毎回ディーラーで点検整備を受けて記録簿がしっかりと付けられているときは査定額もアップされる対象にしている査定士さんもいるようです。
こういった小さなちょっとしたことを行っておけば、後々車を売ったり下取りに出したりするときに大きな査定額の差となって表れてくるのです。

 

 

高く売るためにも車はきれいにしておきましょう

愛車を少しでも高く売りたいのなら、車をきれいにしておくことも大切な要素の一つになるようです。これだったら今からできる査定アップの秘訣だと思いませんか。
車は汚れていてもそれほど査定に影響がないと考える方もいるかもしれませんね。
私も車の洗車や車内の掃除は苦手というか面倒なのであまりしません。洗車は数か月一度だしワックスがけは年に1回やるかやらないかというほどです。
でもこういった普段のお手入れもきちんとマメに行っておけば、いざ査定の時にも良い評価が得られるものなのです。

 

実際査定の時に、車が泥で汚れていると細かな傷が確認できなかったりしますので、傷が入っているということを見越して査定が低くなってしまうこともあるんです。いわゆる万が一のリスク回避の査定をされてしまう可能性が大なんです。
なので査定前には車のボディの状態がよくわかるように洗車を丁寧に行っておくことをおススメします。

 

それと内装も綺麗にしておいた方がよいです。

 

内装をクリーニング

購入する側からすると汚れていたりタバコや汗のにおいが染みついてる車は買いたくないですよね。なのでシートや足元、窓ガラスなどきちんと掃除をしてから査定に出しましょう。
内装がキレイであればその分査定アップにもつながりますよ。

 

以外に忘れがちなのがたばこを吸っているのか、吸っていないのかです。煙草を社内で吸っているとどうしても臭いがエアコンや車内にこびり付いたり、天井が汚れてしまいます。そういった車はどうしても査定が落ちてしまう傾向にあります。
もし自分の車が禁煙を通しているのであれば、査定の時にも禁煙者であることをアピールしましょう。

買取額アップが見込めるオーディオやナビ

近頃の車には、ほとんどオーディオだけでなくナビも標準装備されていたり、後付したりしているものが多くなってきました。ついているだけでは査定額アップとはいかないようです。
私の載っている車は年式が今から10年以上も前のもの、でもカーナビもついているし、カーオーディオをついていますよ。これって買取査定に少しはプラスになるみたいですね。
今では当たり前のようにほとんどの車にオーディオやカーナビが標準で付属されていますし、標準装備でなくても後付で装備している車もとても多くなりましたね。なのでカーナビが付いているから大きく査定ポイントがアップするということはなくなりました。
ではどこがポイント化というと、どんなカーナビなのかというのが査定に大きく影響するようになっています。

 

カーナビも査定に影響

一昔前ならカーナビと言えばDVDでしたが、今の主流はハードディスクタイプですよね。私の車についているカーナビはDVDでアナログテレビの受信ができるようになっています、でも残念なことに地デジ機能がないのでテレビの視聴ができません。古いタイプのカーナビなのでそれほど査定のプラスポイントになることはないと思います。
今なら後部座席のモニタが付いているとかDVDも見れるとかそんな機能が付いていれば、十分に査定のプラスアルファが見込めます。
そしてどんな種類のモニタが付いているかも査定でのチェックポイントとなっています。

 

またカーオーディオ関連であれば、高価なものもそうですがそれ以上に音質の良し悪しが査定での重要なチェックポイントになっています。なので良いスピーカーが付いているかどうかが査定額にかなり影響しているんだそうです。